会社員に向いてない人の10の特徴|生き方は起業で変えられる!【体験談で伝えます】

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会社員男性
毎日なんのために働いているんだろう
これから先も会社員としてやっていく自信がない
自分って会社員に向いてないのかな?

 

こんな悩みを解決していきます。

結論から言うと、会社員をやめて起業してしまえば解決します。

 

こんにちは、はやとです

僕は今、起業して在宅でPC1台だけで仕事をしていて、会社の人間関係や満員電車での通勤などのストレスは一切なくなりました。

そんな僕ですが、実は1度転職を経験していて、それぞれの会社で悩みを抱えました。

 

そしてたどり着いた答えが、『会社員として抱えている悩みは、会社員のまま全て解決することはできない』ということです。

今回は僕の体験談も交えながら、会社員に向かない人の特徴とどうやって起業して生きていくのかについてお話ししていきます。

 

【本記事の内容】
・会社員に向いていない人の生き方
・会社員に向いていない人の特徴
・会社員にブログで起業がおすすめの理由

 

会社員に向かない人はどう生きたらいい?

前置きをしていると長くなってしまうので、まずは結論からお話ししたいと思います。

 

結論は、「起業してブログ運営でお金を稼ぐ」という生き方をすれば解決します。
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会社員男性
いや、企業なんて簡単にはできないよ・・
hayatoblog
はやと
そんなことはありません。
実際、僕がしているブログ運営は、PC1台で誰でも稼ぐことができるWEBビジネスなんです

 

転職でも、人間関係くらいであれば改善されるかもしれませんが、会社員に向いていない人の悩みというのは他にもたくさんあります。

それらを全て解決しないと、ストレスフリーの生活を送ることは難しいです。

 

それでは僕の転職・起業経験を交えながら、会社員に向いていない人の特徴とどうやって起業するという生き方ができたのかを具体的にお話していきます。

 

会社員に向いていない人の特徴

まず、先にお話ししておきたいのは、「会社員に向かない=悪い」ということではないということです。

事実、会社員に向かなかった僕が、今では会社員時代のストレスは感じることなく、お金を稼ぐことができています。

「会社員に向かなかったら何もかもがダメ」なんてことはありません。

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会社員男性
いつの間にか自分だけが悪いのかと思ってました。
hayatoblog
はやと
会社員に向かないというのは今の環境に合っていないだけで、個性であり、長所にもなり得るので安心してください

 

それでは、僕が思う会社員に当てはまらない人の特徴をご紹介します。

①仕事に当事者意識が持てない
②社内の人間関係が嫌
③人に合わせるのが苦手
④仕事とプライベートはしっかりと分けたい
⑤会社の伝統やしきたりが嫌い
⑥評価の仕方に納得がいかない
⑦無駄が嫌で効率的に仕事がしたい
⑧縛られずに自由に仕事がしたい
⑨やりたいことや夢がある
⑩夜の方が仕事が捗る

10個の特徴を挙げてみましたが、該当するものがある人は会社員(サラリーマン)では力が発揮できないパターンが多いです。

 

①仕事に当事者意識が持てない

これに該当する人はかなり多いのではないかと思います。

いわゆる帰属意識というやつですね。

 

「会社の一員として、仲間とともに一丸なって頑張っていこー!」という気持ちになれない人たちです。

会社の決算報告を聞いても、全然自分のことのように感じることができません。まさに仕事への当事者意識が皆無なんですね。

 

②社内の人間関係が嫌

これも該当する方は結構いらっしゃると思います。

実際、リクナビNEXTも「退職理由の本音」で最も多いのは人間関係というランキング結果を出しています。

【退職の本音ランキング】

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
4位:給与が低かった(12%)
5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
6位:社長がワンマンだった(7%)
7位:社風が合わなかった(6%)
7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
7位:キャリアアップしたかった(6%)
10位:昇進・評価が不満だった(4%)

出典:リクナビNEXT

 

社内には年齢、性別、立場、環境のことなる色々な人がいますが、自分で誰と仕事するかを選ぶことはできません。

中には、馬が合わなかったり、苦手な人がいるのも当然ですが、我慢して付き合わないといけないのが会社員です。

 

特に、上司には立場上、意見しにくいので悩む人が多いです。「理不尽、話を聞かない、仕事できない」の3拍子揃った人が上司になってしまったら最悪です。

 

③人に合わせるのが苦手

「自分の仕事を終わらせたら帰りたい」という「人に合わせるのが苦手」という人も会社員に向きません。

日本の社会では、自分の仕事が終わっても、誰かが仕事をしていたら帰りにくい雰囲気があります。

誰かが残っていたら、その人に合わせて手伝うことが美しいとされているんですね。

 

また、人に合わせられない人は、上司のつまらない話が苦痛でしょうがなく、興味のなさそうに聞いてしまいますし、お世辞も苦手です。

 

④仕事とプライベートはしっかりと分けたい

仕事とプライベートを分けたいという人は、飲み会が苦手で、休日に会社の人と関わることを嫌います。

「無理して来なくても大丈夫」と言ってくれる人もいますが、会社に行けば、周囲は休日のゴルフやバーベキューの話で盛り上がっているため、ひとり話に入れず蚊帳の外です。

仕事はちゃんとやっているのにどこか居づらい雰囲気を感じてしまうんですね。

 

結局、仕事とプライベートを完全に分けることなんてできないため、「分けたい」と思っている人は会社員に向きません。

 

⑤会社の伝統やしきたりが嫌い

会社の伝統やしきたりが嫌いな人は会社員に向きません。

例えば、昔からやっているというだけで、いきたくもない社内旅行に強制で行かされて新人は宴会芸を披露しないといけない。

だんだん少なくなっているようですが、そんな謎の伝統が残っている会社があったりします。

 

「先輩たちだって嫌でもやってきたんだから乗り越えろ」という謎理論で迫られ、断ったら次の日から会社で居場所がなくなってしまいます。

他にも会社ごとに様々な伝統やしきたりがありますが、苦手だという人も多いのではないでしょうか?

 

⑥評価のやり方に納得がいかない

最近は、昇進や昇給を成果評価で決めようという考え方が浸透し始めています。

一見、合理的に感じますが、その評価を下すのは年功序列で昇進した管理職たちです。

当然ですが、本当に成果だけで評価されるなんてことはなく、「あいつは頑張っているな!」と上司に思わせるための普段からの付き合いも大切です。

上司に気に入られて昇進した人たちですので、どうしてもその考え方は残っています。

 

しかも、高評価をもらっても昇給額はその頑張りに見合ったものではないです。

そんな評価のやり方が嫌という人も会社員には向きません。

 

⑦無駄が嫌で効率的に仕事がしたい

・満員電車で1時間かけて通勤

・何を決めるのかわからない月1会議

・上司ごとに意見が変わる報告書の修正

・ハンコを押してもらわないと仕事が前に進まない

といったように、とにかく仕事に関わることで無駄を感じる人も会社員に向きません。

 

内部から会社を変えられたらいいですが、自分一人だけの意見で社内の仕組みが変わることはあり得ません。

 

⑧縛られずに自由に仕事がしたい

縛られずに仕事がしたい人は、集団行動が苦手で一人で仕事を進めてしまうクセがあります。

よって、ホウレンソウも苦手で、上司に怒られてしまうこともしばしば・・・。

 

「やりたいことができる社風」といった会社もありますが、「上司が認めたことならやりたいことができる」と解釈した方がいいです。

周囲や上司の同意のもとに仕事を進めていく日本社会では「縛られずに自由に仕事をしたい」という人は会社員に向きません。

 

⑨やりたいことや夢がある

会社員では叶えられない夢ややりたいことがある人は会社員に向かないというより、そのままでは夢が叶うことはないでしょう。

「生活があるから会社員はやめられない、いつかは夢を追いかけてみたい」なんて考えていたら、あっという間に歳をとってしまいます。

 

どうしたらやりたいことをやりながら生活できるのかを積極的に考えた方がいいでしょう。

時間が足りないのか、お金が足りないのか、周りの環境が良くないのか考えてみてください。

 

⑩夜の方が仕事が捗る

会社員の勤務時間は8:30〜17:30くらいが一般的です。

ほとんどの人は日中に仕事をして、夜はしっかり休むという働き方をしますが、中には夜の方が仕事が捗るという人もいるでしょう。

 

夜勤の仕事もありますが、それもぴったり自分の思い通りの時間に働けるとは限りません。

結局のところ、自分が最も頭が働く時間に仕事をするためには、会社員だと限界が出てしまいます。

 

 

以上、会社員に向かない人の特徴を10個ご紹介しました。

当てはまっていたという方は、「起業する」という選択肢を考えてみてもいいと思います。

 

続いて、どうやって起業するのかということを具体的にお伝えしていきたいと思います。

 

会社員に向いてない人の起業にはブログがおすすめ!

会社員に向かない人が起業して生きる方法としておすすめなのが「ブログ」です。

 

ブログがおすすめの具体的な理由は

・知識とスキルゼロでも始められる
・初期投資が少なく、ローリスク
・副業で始めることができる
・いつでもどこでも働くことができる

といったことが挙げられます。

もう少し詳しく解説していきたいと思います。

 

理由① 知識とスキルゼロから始められる

ブログで稼ぐと聞くと、「難しいことをしてそう」と思われる方がいるんですが、全くそんなことはないです。

パソコン1台とネット環境があれば誰でも始めることができます。

僕も理系の仕事をしていたのでブログの専門知識はゼロでしたが、そんな畑違いの状態からでもちゃんと稼ぐことができました。

 

「文章力がないとダメなのでは?」という方もいますが、中学生でもブログ運営で稼いでいる人がいるくらいです。

中学生くらいの文章力があればブログは稼げてしまうんですね。

 

サイトもネットで調べれば、1~2日もあれば簡単に作れてしまいます。

そのくらい「ブログで稼ぐ」というのは始めやすいビジネスということなんですね。

 

理由② 初期投資が少なくローリスク

ブログは、ビジネスを開始するために必要な資金が極端に少ないというのがメリットです。

必要なお金としては

・パソコン代:3万円くらいのものでもOK

・インターネット代:月4000円くらい

・サーバー&ドメイン代:月1500円くらい

このくらいで済んでしまいます。

パソコンとネット環境はすでに整っている人であれば、サーバーとドメイン代だけで始めることができます。

 

もしも飲食店を開こうとしたら、土地、建物、原材料、人件費など様々なものがかかってきます。

月5千円くらいでビジネスをするなんて不可能ですよね。

 

初期投資が少なく、ローリスクであることはブログ運営の最大のメリットと言ってもいいかもしれません。

 

理由③ 副業で始めることができる

ブログはスキマ時間の作業でお金を稼ぐことができるので、副業からスタートすることができます。

 

起業をするといっても、いきなり稼げるかも分からないにの仕事を辞めるのは不安ですよね。

できれば、副業から始めて、稼げるようになったら起業するというのが理想の形だと思います。

ブログであれば、この理想の形で起業することができるのでおすすめです。

 

僕もブログは副業から開始しましたが、仕事が終わった後と休日の時間で会社員以上の月給を稼げるようになりました。

稼げるようになってから起業することができるため、ブログはおすすめのビジネスです。

 

理由④ いつでもどこでも働くことができる

ブログはWEBビジネスなのでPC1台とネット環境あればいつでもどこでも働くことができます。

ある時間にある場所でなければ仕事ができないとなると大きな制限になりますが、家でもカフェでも朝でも夜でも稼げるのであれば、どんな人でも始められますよね。

 

僕も家だけでなく、カフェにいくこともありますし、公園で仕事をすることもあります。

朝が得意であれば、朝早く起きてブログを書いてもいいですし、とにかく自分に合った働き方をできるのがブログのメリットです。

 

 

以上が、僕が会社員に向いていない人にブログでの起業をおすすめする理由です。

ブログには

・知識とスキルゼロでも始められる
・初期投資が少なく、ローリスク
・副業で始めることができる
・いつでもどこでも働くことができる

という会社員でもビジネスを始めやすい条件が揃っています。

「起業する」なんていうと「超すごいこと!」というイメージを持つ方もいらっしゃいますが、全然そんなことはなく誰にでもできることなんですね。

 

ブログ以外の生き方はないの?

会社員に向いていない人が生き方を変える方法として、「ブログで起業する」という方法をご紹介しましたが、「ブログ以外にお金を稼ぐ方法」もご紹介したいと思います。

 

例としては以下のようなものがあります。

職種 概要
ココナラ 「得意を売りたい」で有名なサービスです。動画作成、イラスト作成、Twitter運用、スポーツ教室など自分が得意だったり、詳しいことを案件としてお金を稼げる
クラウドワークス クラウドソーシングの最大手。特に得意なことがなくてもアンケートに答えるだけで報酬がもらえたりする。しかし、高額報酬を得るには高いスキルを身につけて、仕事を受注しないといけない。
セドリ・転売 仕入れ値よりも売り値を高くすることで利益を得るシンプルなビジネス。ただ、売れ残ると大量の在庫を抱えるというデメリットがある。また、中古品を扱う場合は「古物商許可」が必要。
YouTube YouTubeに動画を投稿して、再生数に応じて収益を得ることができる。人気YouTuberになれば、大きな収益を得ることができる。審査があり、過去12ヶ月の再生時間4000時間・チャンネル登録者数1000人以上という条件をクリアしないと広告を貼ることができない。

このような方法でも、お金を稼ぐことは可能です。

ただし、会社を辞めても生活できるほどにお金を稼ぐためには、高いスキルを身につけて高額報酬の案件を獲得できるようにならないといけません。

YouTubeも自分をブランディングする方法が一般的ですので、ファンを獲得するための戦略が必要です。

 

よって、知識もスキルもゼロでも始められるブログに比べると初心者には手が出しにくいビジネスかなと思います。

 

会社員に向いていない人が生き方を変えるために

ここまで、会社員に向かない人の特徴とブログ起業で生き方を変えられるということをご紹介しました。

ブログで起業するという方法は

・知識とスキルゼロでも始められる
・初期投資が少なく、ローリスク
・副業で始めることができる
・いつでもどこでも働くことができる

という条件が揃っていて、会社員にも始めやすいビジネスです。

 

会社員に向いていないから生き方を変えたい!起業したい!という方はぜひ検討してみてください。

 

ですが、まだまだどうやってブログで稼ぐのかイメージできないかもしれませんね。

ブログでお金を稼ぐ仕組みとその具体的な方法を知りたいという方は僕のメルマガをチェックしてみてください。

 

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この記事を読んで、ブログで稼ぐという生き方に興味を持っていただけたら幸いです。