パワハラ上司の末路やその後はどうなる?最高の仕返しと復讐方法を解説!

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会社員男性
パワハラ上司に仕返し・復讐をしてやりたい
復讐した後の末路やその後はどうなるの?

こんな悩みを解決します。

結論:パワハラ上司の末路は悲惨なものばかりとは限りません。ただ、起業や転職で最高の仕返しをすることができます。

 

こんにちは、はやとです。

部下に怒鳴り散らしたり、威圧してくるパワハラ上司はどこの会社にもいます。

過去に僕は、3人のパワハラ上司を経験したので、なんとかして仕返し・復讐してやりたいという気持ちもよく分かります。

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はやと
僕は転職して上司たちに仕返ししました。
その後は起業して個人で働いていますが、初めから起業したらもっとすごい仕返しになったと思います。

 

パワハラ上司になりやすい人は決まっているので、まずは復讐までしなくても以下の記事の対処法を実施してもいいでしょう。

関連記事>>パワハラ上司の心理と特徴とは?対策・撃退方法5つでスッキリ解決!

 

ですが、どうしても耐えられないのであれば、最高の仕返しをするしかないです。

今回は、「かつて僕の上司だったパワハラ上司たちが迎えた末路」と「誰でもできる最高の仕返し方法」をご紹介します。

【本記事の内容】
・かつての上司がしていたパワハラの内容
・パワハラ上司の末路・その後
・パワハラ上司への最大の仕返し方法とは?

実際にいたパワハラ上司の例

まず、かつての僕の上司がどんなパワハラをしていたのかをご紹介します。

パワハラ上司① 怒鳴り散らす上司

一人目のパワハラ上司は、部下に怒鳴るという典型的なパターンのパワハラ上司です。

具体的には「結果を出すことができなかったら怒鳴り散らす」、「相談しに行っただけなのに大勢の前で怒る」といったパワハラをする上司でした。

 

当時の僕は、大勢の前で怒られるのが嫌なので、個別に相談しに行ったりしてましたが、より強く怒鳴られるという悪循環に陥っていました。

同僚には「なんで相談しに行っただけで怒られてるの?」と哀れみの目で見られていました。

 

パワハラ上司② 脅迫する上司

二人目の上司は上の立場であることを利用して脅迫する上司でした。

 

特に、新入社員や2, 3年目くらいの若手をターゲットにすることが多く、

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上司
「そんな態度だと評価下がるよ?」
「殴るよ?」

といった言葉を当たり前に言っていました。

 

そして、二人目のパワハラ上司はとにかく上司にはペコペコして気に入られていました。

そのため、上司の上司に相談しに行っても「本当にそんなこと言ってたらパワハラじゃん笑」「勘違いじゃないの?」くらいの反応で全く取り合ってもらえませんでした。

 

僕が見てきた上司の中では、一番部下に慕われていませんでした。

 

パワハラ上司③ プレッシャーをかける上司

三人目のパワハラ上司は、部下にプレッシャーを与えて、恐怖心で仕事をさせる上司でした。

しかも、上長だったので部署内のほぼ全員にプレッシャーをかけていました。

 

明らかに終わらない仕事量でも

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上司
残業も休日出勤もしないで頑張ったって言えるの?

と時間外労働をほぼ全員に強制していました。

 

極め付けは、「新人の君には残業時間決める権利ないよ」と威圧して、残業手当を実際に働いた時間よりも短くつけさせていました。

部署内の残業時間が増えすぎて、自分の評価が下がることを嫌ったのだと思います。

 

以上が、実際に僕が経験したパワハラ上司の例です。

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はやと
パワハラが原因で会社に来れなくなった人もいました。

 

パワハラ上司の末路・その後

次に、パワハラ上司たちの末路は一体どうなったのか、についてご紹介していきます。

パワハラ上司はその後

・昇進が止まる
・部下がいない部署に異動
・海外に飛ばされる

といった末路を辿りました。

詳しくご紹介していきます。

 

昇進が止まる

一人目のパワハラ上司は、年功序列で課長までは昇進しましたが、そこから急に昇進が止まるようになりました。

なぜなら上司の悪い噂が上司の上司や人事部にも届いていたからです。

上司が部下を怒鳴りつける様子は周りも見ていたので、勝手に上司の悪い噂が広まるようになったんですね。

 

昇進が止まった後は、座席もフロアの端っこの方に追いやられて、かなり居辛そうにしていました。

さらに、自分の後輩に立場で抜かれるようになると、すごく悔しそうにしていたのを覚えています。

 

色々なところでパワハラ行為を繰り返してきたのですから自業自得ですね。

 

部下がいない部署に異動

二人目のパワハラ上司は、部下がいると必ずパワハラをしてしまうので、部下がいない部署に異動させられました。

会社内には肉体労働がほとんどないことから、ベテラン社員ばかりがいる部署があったので、そこにパワハラ上司は行きました。

上司や先輩にはペコペコする人間だったので、その後は特に誰かにパワハラをしているという情報は聞きませんでした。

ただ、昇進するとまたパワハラする可能性があるため、ずっと係長のままでした。

 

海外に飛ばされる

三人目のパワハラ上司は、すでにかなり昇進していて20〜30人程度の部下を抱える役職でした。

そのため、国内には置いておくことができず、海外に出向という形で飛ばされました。

たまに、日本に帰ってくると前の部署に顔を出したりしていましたが、みんな愛想笑いしながら迎えていました。

 

パワハラ上司が日本に戻ってくる前に、僕は転職・起業をしたため、その後は不明ですが、ほとんどの場合、海外から戻ってくるとそれなりのポストが用意されていたので、昇進したかもしれないです。

もし、昇進していたら、また部下を威圧して恐怖政治で仕事をさせていると思います。

 

以上が、僕が経験したパワハラ上司の末路です。

 

かつてのパワハラ上司たちは、裁判沙汰などにはなっていないため、退職や降格といった処分までは受けていません。

ですが、昇進しなくなったり、隅っこに追いやられたり、勝手に制裁は下されました。

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はやと
部下が受けた苦痛に比べたら、パワハラ上司の末路は想像していたほど悲惨ではなかったかもしれないですね。

 

パワハラ上司への最大の仕返し方法とは?

ここまで僕が経験したパワハラ上司の末路についてご紹介しました。

中には、パワハラ上司にもっと悲惨な末路が待っているように鉄槌を下したいと思っている方もいるかもしれません。

 

確かに、僕がパワハラ上司に悩まされていたときは、休みの日でも仕事のことが頭から離れず苦しんでいたので、気持ちはよく分かります。

ですが、あんなに嫌だったパワハラ上司との関わりがなくなって思うことは、「上司の人生なんてどうでもいい」ということだけです。

苦しんでいても楽しそうにしていてももう関わることがないのでどっちでもいいですし、知りたいとも思わないです。

 

つまり、もしあなたが全てのエネルギーを注いで、パワハラ上司に復讐したとしても、一瞬の達成感なりを感じるだけで、あなたの元に残るものは何もないということです。

達成感さえあればいいと思うかもしれませんが、自分の命の時間を使って何も残らないという結末は無駄以外の何物でもないと思います。

 

であれば、上司に復讐するためのエネルギーは、自分の成長のために使った方が何倍もいいです。

ただ、自分が成長しながら、上司に仕返しできる方法があります。

その方法が

・転職
・起業

の2つです。

詳しく解説していきます。

転職で仕返し

上司は自分の評価が下がることを気にするので、部下に辞められることを恐れています。

もし、部下が転職することを知ったら、パワハラ上司に精神的なダメージを与えることができます。

さらに、キャリアアップで今の会社よりも大手の企業や給料の良い企業に転職することができれば上司へのダメージも増えます。

 

転職は、パワハラ上司に仕返ししつつ、自分もキャリアアップすることができる方法です。

ただ、部下が一人辞めたくらいでは、上司の評価は下がらないことが多いので、できれば、2,3人くらい退職が続いているタイミングを狙うと効果的です。

関連記事>>部下が辞めるのは上司の責任な理由!評価が下がって出世にも影響?

 

起業

起業は、上司への仕返しとしては最も効果が大きいです。

転職でも仕返しできるのですが、僕が転職したときには

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上司
2年くらいは安泰かもしれないけど、それ以降はどうなるかわからないよね

と若干の嫌味を言われました。

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10年、20年も安泰な企業があるなら教えて欲しいくらいでしたね

 

つまり、転職だと上司は嫌味や負け惜しみを言って抵抗してくる可能性があります。

ですが、「起業」となると、部下を威圧しているようなパワハラ上司には想像つかない世界なので、嫌味をいうことすらできないです。

 

また転職と違って、会社名や業界名を出す必要もないです。

「起業」という言葉だけで「え、あいつが起業・・・?」と上司は呆気に取られて、思考が停止します。

あとは、自分の頑張り次第でいくらでも稼ぐことができるので、パワハラ上司の年収なんて軽く追い越してやりましょう!

 

 

以上が、転職と起業をパワハラ上司への仕返しにおすすめする理由です。

「上司への仕返しだけではなく、自分も成長する」ということが大切になります。

 

ただ、転職はイメージしやすくても、起業はハードルが高くて簡単ではないと考えている方がたくさんいます。

そこで、次は実際に僕が実践した誰でもできる「起業」の方法についてご紹介します。

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実は、起業も転職と同じように最近は一般的になっています。

 

誰でもできる起業して自由に生きる方法

「起業する」ということは、すなわち「社長になる」ということです。

世の中のほとんどの人は、どこかの会社に雇われて働いているため、「起業」と言われると

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会社員男性
社長になるなんて一般人には無理だよ

という風に考えてしまっています。

 

ですが、実は今は起業して個人事業主として働いている人がたくさんいます。

そして、その起業を可能にするのが僕がやっていた「ブログ」です。

まだまだ知らない方も多いですが、ブログはWEBビジネスのひとつで楽天やAmazonも参入している有名なビジネスモデルです。

 

そして、僕がなぜブログで起業することができたのかというと、ブログには

・副業として始めることができる
・知識とスキルゼロでも始められる
・初期投資が少なく、ローリスク

といったメリットがあったからです。

詳しく解説していきます。

 

副業として始めることができる

ブログはいきなり起業するのではなく、まずは会社員の副業として始めることができます。

なぜ副業にしやすいのかというと、ブログはWEBビジネスなのでPC1台とネット環境あればいつでもどこでも働くことができるからです。

例えば、朝早く起きて作業したり、仕事が終わった後にカフェによって作業したりと自由に働くことができます。

 

僕は仕事が終わった後からブログの記事を書くことが多かったので、平日はいつも21:00以降から作業をしていました。

ある時間にある場所でなければ仕事ができないとなると大きな制限になりますが、とにかく自分にあった働き方をできるのでブログは副業として始めやすいです。

 

知識とスキルゼロから始められる

起業してお金を稼ぐためにはスキルを持っていなければいけませんが、ブログは知識やスキルがゼロの状態からでも始めることができます。

ブログやWEBビジネスと聞くと、「難しいことをしてそう」と思われる方がいるんですが、全くそんなことはないんですね。

主婦で会社員以上に稼いでいる人もたくさんいらっしゃいます。

 

僕も理系の仕事をしていたのでブログの専門知識はゼロでしたが、そんな畑違いの状態からでもちゃんと稼ぐことができました。

サイトもネットで調べれば、1~2日もあれば簡単に作れてしまいます。

 

そのくらい「ブログで稼ぐ」というのは始めやすいビジネスであり、稼げるようになってから起業することができます。

 

初期投資が少なくローリスク

ブログはほとんど初期投資をかけることなく始めることができるため、失敗したとしても損失がとても少ないです。

 

必要なお金としては

・パソコン代:3万円くらいのものでもOK
・インターネット代:月4000円くらい
・サーバー&ドメイン代:月1500円くらい

このくらいで済んでしまいます。

パソコンとネット環境はすでに整っている人であれば、サーバーとドメイン代だけで始めることができます。

 

もしも飲食店を開こうとしたら、土地、建物、原材料、人件費など様々なものがかかってきます。

月5000円くらいでビジネスをするなんて不可能ですよね。

 

ローリスクで失敗しても損失が少ないことはブログの最大のメリットかもしれません。

僕も家族がいたので、もしハイリスクであればブログを初めてなかったと思います。

 

以上が、僕が、ブログでの起業をおすすめする理由です。

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はやと
ブログはリスクが極端に少なく、初心者でも始めることができるメリットだらけのビジネスなんですね。

 

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上司に仕返しをするだけでなく、自分の力でお金を稼ぐ力を身につけで、今までの人生を一気に変えてみましょう!