アドセンス収益の目安を大公開|収益を最大化する裏ワザも解説!

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悩む人
アドセンス収益の目安が知りたい
何PV(アクセス)あれば10万円くらい稼げるの?

こんな悩みを解決します。

結論
・アドセンス収益はPV単価によって決まります。
・PV単価を最大まで引き上げる方法は本記事で解説していきます。

 

ブログをしているとPV数(アクセス)と収益額が気になりますよね。

一生懸命書いた記事なので、できればたくさんの人に見てもらいたいですし、報酬もたくさんもらえた方が嬉しいに決まっています!

 

僕もPVと収益をモチベーションにしながらアドセンスで300万円以上を稼いできました。

 

そこで本記事ではGoogleアドセンスを例にどのくらいのPVでいくら稼げるのか?どうしたら収益を最大化できるのか?ということを解説していきます。

【本記事の内容】
・Googleアドセンスの収益の目安
・Googleアドセンスの収益を最大化する方法

 

もし、「まだアドセンスに合格してない!」という場合は以下の記事でアドセンス審査対策についてまとめているので、ぜひ読んでみてください!

関連記事>>Googleアドセンス審査に通るコツを解説|合格できるブログの作り方とは?

アドセンス収益の目安一覧

それではさっそくアドセンス収益の目安を一覧にしたので以下に記します。

後述しますが、アドセンス収益はPV単価で出すことができます。

※PV単価=1アクセス当たりの収益額

そのため、表では「PV単価」という言葉を使っています。

 

表:アドセンス収益の目安

アドセンス収益の目安(月収)
月間PV数\PV単価 PV=0.2円 PV=0.3円 PV=0.4円 PV=0.5円
1万PV 2,000円 3,000円 4,000円 5,000円
3万PV 6,000円 9,000円 12,000円 15,000円
5万PV 10,000円 15,000円 20,000円 25,000円
10万PV 20,000円 30,000円 40,000円 50,000円
20万PV 40,000円 60,000円 80,000円 100,000円
30万PV 60,000円 90,000円 120,000円 150,000円
50万PV 100,000円 150,000円 200,000円 250,000円
100万PV 200,000円 300,000円 400,000円 500,000円
200万PV 400,000円 600,000円 800,000円 1,000,000円

*横にスクロールできます

以上が月間PV数当たりの収益額の目安です。

アドセンス収益はPV単価が0.2~0.5円の範囲内であれば、この表の中からズレることはありません

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はやと
ちなみに、PV単価には0.2~0.5円まで幅を持たせましたが、僕が運営しているトレンドブログでは、0.2~0.3円くらいに収まっています。

 

そして、各PV単価で月収10万円を超えるラインを色付けしました。

こちらを見ると月収10万円を超えるためには20万〜50万PVは必要だということがわかりますね!

ですが、数字の大きさだけで騙されないようにしてください。

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はやと
数字に驚いたかもしれませんが、これからアドセンス収益を最大化する方法を解説していくので大丈夫ですよ!

 

それでは次に、アドセンス収益にダイレクトに反映されるPV単価について解説していきますね!

PV単価を最大化しておけば収益の取りこぼしがなくなるので、まずはPV単価について知っていきましょう!

 

アドセンス収益の目安はPV単価で出せる

はじめにアドセンス収益はPV単価から出せるとお話ししました。

そこでアドセンス収益はどのように計算できるのかを先に解説していきます。

アドセンス収益はとてもシンプルな計算式で出すことができるので、一度覚えてしまえば、いつでも収益額を見積もれるようになりますよ!

 

アドセンス収益の計算式

さっそく結論ですが、アドセンスの収益額は以下の計算式で出すことができます。

アドセンス収益額=PV単価×アクセス数

以上のようにアドセンスはPV単価が決まれば、アクセス数に比例して右肩上がりに伸びていきます。

 

例えば、PV単価が0.2円でアクセス数が1000PVなら収益は200円。アクセス数が2倍の2000PVなら収益も2倍の400円になります。

つまり、アドセンスはアクセス数さえ増やせば、勝手に伸びていくというわけです。

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はやと
アドセンスなら難しいライティングスキルを覚えなくても稼ぐことができるってことですね!

 

あとはPV単価を最大にできれば、無駄なく収益がどんどん上がっていきます。

PV単価0.1円と0.2円では収益額に2倍の差が出るわけですから侮れないです!

 

それではPV単価を最大にするために、先に今のPV単価を確認する方法をご紹介しますね!

PV単価はRPMで一発で確認できる

PV単価と聞くと複雑に思うかもしれませんが、アドセンスの管理画面ですぐに確認できます。

アドセンスの管理画面には『ページのインプレッション収益』という項目があって、それがRPM』です。

※ページのインプレッション収益(RPM)=1000PVあたりの収益額

 

RPMとは1000PVあたりの収益額なので、RPM/1000すれば1PVあたりの収益額=PV単価が出てくるということですね!

 

RPMを確認する手順は以下の通りです。

アドセンスのホーム画面にアクセスして、ログインする。

 

②次に、『レポート』をクリックする。

 

③対象期間を指定して、RPMを確認する

下の画像の『ページのインプレッション収益』がRPMとなります。

こちらの画像で確認すると、僕のブログのRPMは376円ですので、

PV単価は、

PV単価=376(RPM)÷1000=0.38円

となりますね!

以上のようにPV単価はアドセンスの管理画面で簡単に確認することができます!

 

ちなみに、PV単価はブログのジャンルや広告配置によっても左右されます

各PV単価を評価する目安も以下に記しますので、自己採点してみてください!

0.1円:広告配置など改善の余地あり
0.2円:やや低め、日によってはこのくらいにもなり得る
0.3円:通常のブログ運営であれば合格点
0.4円:比較検証による広告の最適化が必要
0.5円:通常のブログ運営では難しいライン
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はやと

僕のブログはPV単価0.38円ですので、まあまあといったところじゃないでしょうか?

 

それではPV単価の確認が終わったところで、続いてはPV単価を最大化する方法を解説していきます

大事な収益を取りこぼさないためにもしっかりと勉強していきましょう!

 

PV単価を改善してアドセンス収益を最大化しよう!

PV単価を最大化するためには、PV単価を構成する要素を分けて、ひとつずつ改善していく必要があります。

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はやと
難しく感じるかもしれませんが、細かく分けたほうが、むしろスッキリとして分かりやすくなりますよ!

 

それでは分解していきましょう!

PV単価は以下の式で計算することができます。

PV単価=クリック単価×ページCTR

 

このようにPV単価は①クリック単価と②ページCTRに分解することができます。

つまり、この2つを改善すれば、アドセンス収益の取りこぼしがなくなるということです!

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「うわ!なんか難しい言葉出てきた〜」と思うかもしれませんが、解説していきますのでご安心ください!

それではそれぞれを改善する方法を具体的に解説していきます!

 

①クリック単価

クリック単価とは1クリックあたりの収益額のことです。

例えば、1クリック10円ならクリック単価=10円となります。

シンプルですよね!

 

クリック単価は一般的には10円〜30円くらいと言われています。

僕の運営しているブログでは収益額¥731,375円に対して、50,081クリックでしたので、クリック単価は約14円でした。

※クリック単価=収益額÷クリック数

 

このクリック単価ですが、

・ブログで扱うジャンル
・スマートプライシング

によって変わってきます。

ひとつずつ解説しますね!

 

ブログで扱うジャンル

クリック単価は、ASP案件が高単価なジャンルだと高い傾向にあります。

例えば以下のようなジャンルです。

表:アドセンス広告のクリック単価が高いテーマ

ジャンル
金融 クレジットカード、投資
仕事 転職、就職
健康 ダイエット、筋トレ
美容 コスメ、脱毛
恋愛 マッチングアプリ、婚活
その他 不動産、占い、車

つまり、これらのジャンルのブログを作っていけば、PV単価も高くなりやすいです。

 

ただ!これのジャンルを扱う場合には注意が必要です。

なぜならクリック単価が高単価のジャンルは、当然強力なライバルも狙っているからです。

いくらクリック単価が高くてもアクセスがなかったら、クリックされないので報酬は0円となってしまいます。

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はやと
初心者がいきなり狙うと躓きやすいジャンルばかりなので注意してください。

 

スマートプライシング

また、Googleアドセンスには『スマートプライシング』というシステムがあり、こちらもクリック単価に影響していると言われています。

 

スマートプライシングについてGoogleは以下のように公表しています。

Smart Pricing では、ウェブページでのクリックが具体的な行動につながるビジネス成果(オンラインでの売り上げ、登録、電話での問い合わせ、ニュースレターの購読申し込みなど)につながる可能性が低いと、Google 広告データから判断された場合は、そのページでの入札単価が引き下げられます。

引用元:Google広告ヘルプ

 

要約すると、『クリックされても、その後の成約に繋がらないページはクリック単価を下げます』と読み取ることができます。

 

ただ、このスマートプライシングは「サイト運営者は気にしなくていい」という意見もあるようです。

スマートプライシングというものは、日本では特に注目されて、(勝手な)解釈が行われたり、拡大解釈気味な傾向が見られる解釈もネット上で見受けられることもありますが、基本的に広告主向けの機能であって、サイト運営者が気にするようなものではありません。

引用元:Googleアドセンスヘルプ

 

ですが、広告の目的を考えた場合に、広告を出稿している企業からすれば、「成果に繋がるサイトにお金を出したい!」と思うのが自然です。

そのため、質の高い顧客を集められるブログの方が、クリック単価が高くなると考えても良さそうですね。

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例えば、表示された広告と記事のターゲットが一致するようにブログを作り込めば、成果まで繋がりますね!

 

以上のようにクリック単価には

・ブログで扱うジャンル
・スマートプライシング

の大きく2つが関係しています。

 

ただ、ここまでで勘の良い人はお気づきだと思いますが、クリック単価をコントロールするには

・ライバルが大勢のレッドオーシャンのジャンルで戦うスキル
・綿密なブログの作り込むスキル

が必要なため初心者には難しいです。

ドツボにハマってしまうので、クリック単価でのコントロールはブログのスキルが身についてからの方がいいですね!

 

よって、PV単価を改善するためには、次に解説する『ページCTR』での改善が効果的となります。

 

②ページCTR

続いて、ページCTRの意味と改善する方法について解説していきます。

初めに、ページCTRとは広告のクリック率のことを指します。

例えば、100PVで1回クリックされたらページCTR=1%、2回クリックされたらページCTR=2%となります。

もちろんページCTRが高いほど、クリック数が多くなるので、収益額も大きくなりますよ!

 

そして、ページCTRは以下の式で計算できます。

ページCTR=クリック数÷アクセス数×100

※CTR=Click Through Rate

 

また、アドセンスではわざわざ計算しなくても管理画面で確認することができます

ページCTRの確認方法も解説しておきますね!

ページCTRの確認方法

アドセンスのホーム画面にアクセスして、ログインする。

 

②次に、『レポート』をクリックする。

 

③レポート画面でペンマークをクリック

 

④ページCTRにチェックを入れる

同じような指標で「クリック率」というものがあるのですが、こちらは広告の表示回数から計算されたクリック率になります。

例えば、ページCTR=1%の記事の中に3枚の広告があったら、100PVあたり300枚の広告が表示されるので、

クリック率=1クリック÷300=0.33%

となります。

 

つまり、ページCTRと比べてかなり値がが低くなってしまうんですね。

 

なので、クリック率ではなく「ページCTR」にチェックを入れてください!

チェックを入れたら適用をクリックします。

 

⑤管理画面がカスタマイズされる

これで以下の画像のように管理画面がカスタマイズされて、ページCTRが表示されます。

余談ですが、④のカスタム画面でCPCにチェックを入れたら広告単価が確認できますし、選択した項目を入れ替えれば表示される指標の順番も変えられますよ!

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表を見ると僕のブログのページCTR(クリック率)は2.57%ですね。

 

一般的にはページCTRは1%と言われているので、100人に1人が広告をクリックする計算になります。

ですが、僕はページCTRは2~3%は誰でも狙える水準だと思っています。

 

そのため、もしページCTRが2%以下であれば、次にご紹介する方法で数値を改善しておくことをおすすめします。

 

ページCTRを最大にする広告配置

ページCTR(クリック率)に最も大きく関係するのが広告の配置です。

あまりにも広告が多過ぎたり、見られない位置に広告を表示すると、当然ですが広告はクリックされません。

広告は必要かつ見られる位置に配置するのがベストです!

 

そこで、ページCTRを最大にする広告配置を解説します。

さっそく結論ですが、以下がページCTRを最大化できる広告配置です。

①アイキャッチ下
②目次下
③各見出し2上
④記事下

イメージとしては以下の画像のような感じです。

この配置にすることで、ページCTR2%以上は狙えるようになります。

 

ただし、コンテンツの量が少ないと、広告ばかりの記事になってしまうので、見出し2で1000文字以上書いたら1枚貼るといったようにルールを決めておいてもいいですね。

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はやと
あくまでも記事の主役はコンテンツであることを忘れないようにしましょう!

 

以上がページCTRを最大にできる広告配置となります。

 

ASPとアドセンスを組み合わせでも収益UPできる

ここまでの解説してきた内容を実践していただければ、PV単価を最大にすることができます。

これ以上アドセンスの方で色々やっても時間がかかってしまうので、PV単価を上げるのであれば、ASP(アフィリエイト)を絡ませるといいでしょう。

ASPならば報酬額が数百円、数千円といったものも存在するので、少ないPVでも大きく稼ぐことが可能になります。

 

まずは以下のASPあたりを登録しておけば十分ですね!

ただし、ASPは成果報酬型の広告になるので、クリックだけではなく商品購入が必要です。

つまり、アドセンスと比べると報酬を獲得するまでの難易度がグッと上がってきます。

記事の内容とは関係ない広告を貼っても成果発生する可能性はほぼ0という点に注意してください。

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はやと
僕はいきなりASPで稼ごうとしたせいで1円も稼ぐことができませんでした・・。
なので、まずはアドセンスで稼いで次にASPへとステップアップすることをおすすめします。

 

PV単価を最大にしたらあとはアクセスを集めるだけ

ここまでアドセンス収益の目安と、大事な指標となるPV単価を最大にする方法について解説してきました。

アドセンスのPV単価を最大にする方法はこれで完璧ですね!

 

あと、収益を伸ばすために必要なのはアクセス数になります!

なぜならアドセンスの収益額は

アドセンス収益額=PV単価×アクセス数

以上の式のようになるからです。

 

なので、アクセス数を伸ばしていけば月10万円、20万円と稼いでいくことができます。

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でも月10万円稼ぐには20万〜50万PVも必要なんだよね?
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そうです!数字だけ聞くと気が遠くなりますよね。
でも、戦略を立てれば月50万PVを集めることは全然可能です!

 

アドセンスでアクセスを集めるためには記事ネタが重要です。

具体的には『トレンド系』の記事ネタを狙っていけば、割と簡単にアクセスを集めることができます。

季節ネタ:お花見、ハロウィン、クリスマス
イベントネタ:音楽ライブ、フェス
グルメネタ:スタバ、ミスタードーナツ

トレンドネタはたくさんの人が興味を持っていることを記事ネタにするので、アクセスが集めやすいです。

 

実際に僕も初めはギターの弾き方みたいなお役立ち記事を書いていたんですが、それでは全く稼げませんでした。

ライバルが強すぎる上に検索する人が少なすぎるんですね。

 

それがトレンドネタで実践したところ月73万円もアドセンスで稼ぐことができました

ここまで何度かお見せしている画像がそうですね!

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はやと
トレンドネタにはものすごい爆発力があるんです!

 

もしかしたら僕にすごいセンスがあったように思うかもしれませんが、全くそんなことはありません。

僕もトレンドのことを知る前は1円も稼げなかったんです。

さらにその前はただの会社員でブログどころか日記すら書いていませんでした。

 

そんな僕でも稼げたのがアドセンスであり、トレンドなので、ぜひチャレンジして欲しいなと思います!

アドセンスで収益化して、最高のブログライフを送りましょう!