【初心者向け】ブログ外注のやり方を7ステップで解説|失敗しないための注意点6つも

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女性
記事を書き続けるのが辛い
初心者でもブログ外注することはできる?

こんな悩みを解決します。

結論
・外注は初心者でもできます
・ただ外注するのではなく戦略を立てて進めるようにしましょう

 

こんにちは、はやとです。

ブログは記事を書くことがメインの仕事ですが、段々と自分1人で記事を書くのは辛くなりますよね。

僕もブログを始めた頃はガシガシと記事を書いていたのですが、3ヶ月目には「このまま記事を書き続けるのは正直辛いから外注したい・・」となっていました。

 

ですが、ブログを外注して自分の作業をライターさんにお願いしたところ、心にゆとりを持ったままブログ運営ができ、さらに収益もUPさせることができました

作業の9割を外注している記事で月1万円近くを稼いだこともあります。

 

外注は自分の作業を他人にお願いすることができるので、上手くいけば自分が手を動かさなくても収益を得ることができます

一方で、戦略が曖昧なまま進めてしまうと、費用がかかる上に管理が手間になって逆にブログが止まってしまうなんてこともあり得ます。

 

そこで今回はブログ外注のやり方と注意点を実体験をもとに具体的に解説していきます。

本記事の内容
・ブログ外注のメリット・デメリット
・ブログ外注化の注意点6つ
・ブログ外注のやり方7ステップ
・良いライターさんを見極める方法
・手軽に外注する裏技
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はやと
完全初心者でも外注化を始められるように解説していきます。

ブログ外注のメリット・デメリット

まず、ブログを外注することによるメリットとデメリットからご紹介します。

先に言っておきますが、圧倒的にメリットの方が多いです。

メリット

ブログを外注するメリットには

・作業時間を減らすことができる
・収益UPが期待できる
・ビジネスを拡大できる
・ビジネス仲間が増える
・自分自身もスキルアップできる

といったことが挙げられます。

作業時間を減らせるというのが、やっぱり1番のメリットですし、誰もが想像することだと思います。

ですが、実はそれ以外にもたくさんメリットがあるんですね。

 

まず、外注ライターさんはビジネス仲間になるので、作業が孤独じゃなくなります。

僕も仲間がいることで「自分も頑張らないと!」と思ってブログを継続することができました。

 

またメリットの中でも、自分自身がスキルアップできるのは最高のメリットです。

外注とは人に指示するアウトプット作業なので、自分の知識も深まっていき、稼ぐ力が身に付きますよ!

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人に勉強を教えると自分の理解も深まるというのと同じですね。

 

デメリット

一方、ブログを外注するデメリットには

・外注費がかかる
・マネジメントが大変
・ライターは育成が必要

といったことが挙げられます。

 

当然ですが、外注はライターさんの時間をお金で買っているので、コストがかかります。

ただ、外注によってブログが成長していくことを考えたら必要経費です。

 

また、僕はコストパフォーマンスを考えて、安価な初心者ライターさんとの契約をおすすめしていますが、初心者ですので育成する必要があります。

そのためのマネジメントと育成が必要です。

ですが、大変なのは初めのうちだけで、ライターさんが育てば自分の作業がかなり減るので本当に楽になります

外注にかかる費用の相場はこちらでまとめましたので、参考にしてください。

 

このようにブログ外注にはメリットもデメリットもあるのですが、外注のデメリットは最初の方だけで、メリットの方が圧倒的に多いんですね

それではブログ外注のメリットでメリットを解説したので、続いては外注の注意点を解説します。

失敗しないためにも注意点はしっかり押さえておきましょう!

 

ブログ外注の注意点6つ

ブログ外注の注意点は以下の6点です。

・お願いする記事のテーマを考えておく
・記事の書き方を説明できるようにしておく
・一度にたくさんのライターと契約しない
・違和感のあるライターと契約しない
・高単価のライターと契約する必要はない
・すぐに楽にはならない

ひとつずつ解説していきますね!

お願いする記事のテーマを考えておく

ブログを外注したときにどんな記事をお願いしたいのかをあらかじめ考えておきましょう。

テーマを決めておかないと外注ライターさんも「どんな記事を書くの?」と不安になってしまいます。

また、テーマを決めておかないと仕事をお願いするまでに時間がかかってしまうので、スムーズにやり取りを進めることができません。

 

例えば、

・グルメ系の新商品の口コミを書いてもらう
・最新家電の比較記事を書いてもらう
・ドラマのロケ地を書いてもらう

など、テーマを決めておくといいですね。

 

僕の場合は「テレビCMの記事を書いてもらいたい」と決めておきました。

契約した初日から記事作成をお願いすることができたので、やはりブログをスムーズに外注するためにも「どんな記事をお願いするのか?」ということは決めておきましょう

 

記事の書き方を説明できるようにしておく

外注するときにはライターさんに的確に指示を出す必要があります

なので、どんな記事を書いて欲しいのかを具体的に説明できるようにしておきましょう。

 

例えば、「ドラマのロケ地」を書いてもらうなら

ドラマのロケ地は以下の手順で書いてください。

①ドラマのロケ地の場所を書く
②Google mapを埋め込む
③目撃情報を探してきて記入する

以上のように説明する感じです。

 

説明が曖昧だとライターさんも不安になってしまいますので、具体的にであればあるほど良いですね。

ちなみに、外注を始めるときは収益がなくても大丈夫です。

ただ、月5000円くらい稼げていれば記事の書き方も固まっている頃なので、安心して外注することができますね

 

一度にたくさんのライターと契約しない

最初に契約するライターさんは多くても2人までにしましょう。

一度に契約する人数が多すぎると管理が大変すぎて自分の作業をする時間がなくなってしまいます。

 

ブログを外注すると

・ライターさんにお願いする記事ネタを探す
・ライターさんに作業の指示を出す
・納品された記事をチェックする

といった作業がありますが、初めのうちは依頼しているこちら側も仕事に慣れていないので、ライターさんの対応に追われてしまいます。

自分の作業ができなくってしまっては本末転倒なので、初めは2人くらいと契約して慣れてきたら増やしていくようにしましょう。

 

違和感のあるライターとは契約しない

とても感覚的な話にはなるのですが、違和感を感じるライターさんとは契約しない方がいいです

日常生活の中でも「この人とは合わなそうだな〜」と思うことがありますよね?

その感覚と似ています。

 

普通であれば、合わなそうな人とは避けて過ごすのですが、ブログ外注に関しては多少違和感があったとしても「このくらいはいいかな?」と契約してしまいがちです。

ただ、契約するとかなり密にやり取りをしていくことになるので、最初に感じていた違和感がどんどんと大きくなってしまいます。

結果的にライターさんとの関係が悩みとなって作業が進まなくなるので注意してください。

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僕はサンプル作成で納期がちょっと過ぎたタイミングで提出してきたライターさんと契約したことがありますが、その後も納期を守ってもらえず、すごく悩みました。

 

高単価のライターと契約する必要はない

外注というとライティングスキルの高いライターさんにお願いするイメージかもしれませんが、その必要はありません。

もちろん高単価のライターさんは実力がありますが、あまりにも費用がかかってしまうと記事数を増やすことができませんし、お金だけかかるのも不安ですよね。

また、ライターさんは単価が高ければいいというものでもないです。

ライターさんとはビジネス仲間になるわけなので、自分と価値観の合う人と契約するようにしましょう。

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僕は数百円で契約したライターさんに2年以上記事を書いてもらっていますよ!

 

すぐに楽にはならない

ブログを外注するとすぐに楽になると思いがちですが、楽になるまでは時間がかかると思っておいてください。

一般の会社でも新人が1人増えたからって自分の仕事が一気になくなって楽になるわけではないですよね?

それと同じで、ブログの外注もライターさんが入ったら、すぐに楽になるわけではないです。

・ライターさんに仕事に慣れてもらう
・ライターさんを育成する
・ライターさんと信頼関係を構築する

など、外注ライターさんがビジネスパートナーになって初めて楽になるので、じっくりと外注化を進めていく意識を持ちましょう。

 

以上が外注化をする上での注意点です。

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注意点を知っておくだけでも外注化をスムーズに進めることができますよ!

 

続いて、ブログ外注のやり方を具体的に7つのステップに分けて解説していきますね!

ブログ外注のやり方7ステップ

ブログを外注する7ステップは以下の通りです。

①お願いする作業を決める
②マニュアルを作成する
③クラウドソーシングで募集する
④サンプル作成をお願いする
⑤契約して仕事の説明をする
⑥記事を作成してもらう
⑦記事の修正をお願いする

ひとつずつ解説していきますね!

①お願いする作業を決める

まずは外注するに当たって、どんな作業をお願いするか決めていきましょう。

いきなり全部お願いすることは難しいので、ブログの作業を細分化して、その中からどの作業を外注するかを決めることが大事です。

例えば、記事を書いてもらいたいのであれば

・記事ネタ探し
・キーワード選定
・タイトル作成
・見出し作成
・本文作成
・アイキャッチ画像作成

などがありますよね。

作業を細分化してみると結構やることが見つかるので、普段どんな作業をしているのか見える化してみてください。

初めから全部はお願いできないので、1番時間がかかる「本文作成」をお願いすることをおすすめします。

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キーワード選定、タイトル作成はブログだと収益に直結する大事な部分なので、初めは自分でやりましょう!

 

②マニュアルを作成する

お願いする作業を決めたら、次はマニュアルを作成します。

マニュアルは必ずないといけないわけではないのですが、仕事の説明をするときにマニュアルがあるとスムーズに伝えることができます。

また、外注ライターさんもマニュアルを見ながら作業ができるので、安心して作業をしてもらえます。

 

ただ、マニュアルは完璧を目指すといつまで経っても外注化に進めないので、最初はPDFやGoogleドキュメントで簡単に作れば大丈夫です。

マニュアルの作成方法は以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

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ライターさんの反応や質問を通してマニュアルは少しずつ改善していくようにしましょう。

 

③クラウドソーシングで募集する

マニュアルができたら外注ライターさんを募集していきます。

ライターさんはクラウドソーシングを使えばカンタンに見つけることができます

クラウドソーシングで代表的なものは

クラウドワークス
・ランサーズ

などがあります。

 

ちなみに、クラウドソーシングによってライターさんの質に大きな差はないので、規模の大きいクラウドワークスを使うのが無難です。

外注ライターを募集する手順は以下の記事でまとめているので、参考にしてください。

 

④サンプル作成をお願いする

外注ライターの募集に応募があったら、すぐに契約したくなるかもしれませんが、必ずサンプル作成をお願いしてください。

サンプル作成を通してライターさんのことを知ることで、気持ちよく仕事ができる相手かどうかを判断できます。

 

僕は過去にサンプル作成をお願いしないで契約したところ、全く連絡をくれない人だったので、ブログの計画が立たなくて苦労したことがあります。

契約してから自分と合わない人だったことが分かるとすごくストレスが溜まってブログどころではなくなるので、必ずサンプル作成をしてもらうようにしてください。

 

なお、サンプル作成でも報酬の支払いは必須ですので、ライターさんと契約をして1記事サンプルを提出してもらいましょう!

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サンプル記事の報酬は通常の報酬と同じでなくても大丈夫です。

 

⑤契約して仕事の説明をする

サンプル作成をしてもらって、一緒に仕事ができそうであれば、いよいよ契約となります。

契約したら、スムーズに連絡が取れるように「chatwork」や「スカイプ」といったツールを使うことをおすすめします。

チャットを使って気軽に連絡することができるので、仕事が進めやすくなりますよ。

ちなみに、クラウドソーシングサービスによっては他ツールで連絡を取るために申請が必要な場合があるので、注意してください。

 

そして、契約後は仕事の説明をします。

このときに最初に作っておいたマニュアルを渡すと楽ですね。

必要であれば、チャットで補足の説明をしておきましょう!

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ここまで来ればライターさんに仕事をお願いすることができます。
外注化ライフの始まりですね!

 

⑥記事を作成してもらう

仕事の内容を説明したら、本格的に仕事に入ってもらいます。

外注ライターさんにどこまで仕事をお願いするかは自由ですが、初めは記事の本文作成だけにしておくのがおすすめです。

 

このときも先にマニュアルでルールを決めておくと良いでしょう。

・コピペNG
・引用元の書き方
・装飾ルール
・ですます調か、である調か

など明記しておくとそれに従って記事を書いてもらうことができます。

 

また、記事作成してもらうときは必ず『納期』を決めるようにしてください

納期を決めないといつまで経っても記事が納品されないこともあるので注意です。

 

⑦記事の修正をお願いする

外注ライターさんから納品された記事に修正が必要であればお願いしましょう。

修正を伝えるときは動画添削で伝えるのが最も分かりやすいです。

テキストだとどこをどんな風に修正するかを伝えにくい箇所も動画なら分かりやすく伝えることができます。

動画を撮るときは

・パソコンに付いている画面収録機能
・Zoomの画面収録機能

などが無料でできるのでおすすめです。

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外注ライターさんも動画で添削すると「分かりやすかったです!」喜んでくれますよ

 

ただ、あまりにもたくさんの修正を一度にお願いしないように注意してください。

どこを直せば良いのか分からなくなりますし、そもそもあまりにも修正箇所が多いとやる気が出ませんよね。

完璧な記事を書いてもらうことはできないので、60〜80点の記事が出来上がったらOKというくらいの気持ちでいきましょう!

 

以上がブログ外注のやり方7ステップです。

一度契約をしてみて、良いライターさんであればその後も継続をお願いしましょう。

継続であれば、⑥と⑦を繰り返すだけですね。

仕事に慣れてくれば、本文作成以外の作業もお願いできるようになるので、ブログ運営がかなり効率的になりますよ!

 

良い外注ライターさんと契約する方法

ここまでブログ外注の注意点とやり方を解説してきました。

次に、ブログ外注を成功させるために欠かせない「良いライターさんの見極め方」を解説します。

良いライターさんを見極めるためのポイントとして

・コミュニケーションが多い
・挨拶や言葉遣いが丁寧
・作業時間が確保できる
・納期を守れる
・マニュアル通りに記事を作成できる

以上の項目を僕は重視しています。

 

基本的に、ライターさんは実力や実績ではなく人柄・人間関係で選ぶことが成功の秘訣です。

実力やスキルは作業を通してどんどんと身につきますが、人柄・性格を変えることはできません。

コミュニケーションが取れない人や納期が守れない人はストレスになってしまうので、契約しない方がいいです。

 

なので、挨拶やサンプル作成などのやり取りを通して、どんな人なのかを少しでも知ることが重要になります。

ここでやり取りの機会を作ることで、ライターさんがどんな人なのかを知ることができます。

ちなみに、サンプル作成でマニュアルを渡すことで

・最低限の文章力があるのか?
・マニュアルを読む人なのか?

といったことも判断できます。

 

また、あまりにも作業時間が少ない人や意欲がない人と契約すると仕事がなかなか進まないです。

なので、募集文に

・作業時間
・志望動機
・これまでの経験

などを質問として用意しておくと、応募の時にライターさんに答えてもらえるので判断要素になりますよ。

 

ライターさんは人柄重視で採用し、スキルのある外注ライターさんは探すのではなく、育てる意識を持つと良いですね。

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仕事に慣れてくれば最高のパートナーとして成長してくれますよ!

 

もっと手軽に外注する方法

さらにもうひとつ手軽に外注する方法として「タスク形式」という方法をご紹介します

ここまではライターさんと契約して仕事をしてもらう「プロジェクト方式」と呼ばれる外注化の方法なんですが、わざわざ契約して仕事をお願いしたりするのは面倒ですよね。

その時に役に立つのがタスク形式になります。

 

タスク形式では、ライターさんと契約することなく簡単な作業をお願いすることができます

例えば、

・先週放送されたドラマの感想を500字以上で書いてください
・スタバの新商品を飲んでみた口コミを300字以上で書いてください

といったことをお願いすることができます。

 

プロジェクト形式とは違って自分でWordPressにコピペして投稿しないといけませんが、簡単なアンケートや感想くらいならタスク形式の方がスピード感があって便利です。

ライターさんとのやり取りも最小限になるので、ストレスなく外注することが可能ですよ。

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お願いしたい仕事によって使い分けるといいですね!

 

まとめ

今回は、ブログ外注のやり方と注意点について実体験をもとに具体的に解説しました。

ブログ外注の注意点は以下の通りです。

・お願いする記事のテーマを考えておく
・記事の書き方を説明できるようにしておく
・一度にたくさんのライターと契約しない
・違和感のあるライターと契約しない
・高単価のライターと契約する必要はない
・すぐに楽にはならない

 

そして、ブログ外注のやり方は以下の通りです。

①お願いする作業を決める
②マニュアルを作成する
③クラウドソーシングで募集する
④サンプル作成をお願いする
⑤契約して仕事の説明をする
⑥記事を作成してもらう
⑦記事の修正をお願いする

 

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